小規模事業者持続化補助金 非対面型ビジネスモデルの事業成功には?
小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型は、下記の記事でお伝えしたように追加公募が決定しています。次回の締め切りは、2020年12月10日(木)必着です。今回は、補助金申請の内容ではなく、補助金を活用して事業成功するに […]
「大阪府雇用促進支援金」の詳細が公開されました
大阪府の大阪府雇用促進支援金の詳細が発表されました。大阪府外の事業者も活用できる制度となっており、失業者を雇用すると支援金が支給されます
小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型 追加公募決定しました
小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型は、10/2締め切り分で最後かと思われていましたが、追加公募が決定しました。豊中市や箕面市、茨木市、高槻市、池田市など大阪で補助金申請についての専門家を探している方はお気軽に相談ください。
補助金はお金を貰うことを目的にせず、補助事業の成功を目的にしないといけない。
コロナを契機に補助金や助成金を知った事業者の方が別の補助金を活用したいというケースが増えています。補助金を申請するにあたっての注意点をまとめました。
総務省からテレワーク担当者向けの手引きが発表されました。
テレワークの導入を進めている企業が増えています。一定以上の規模の企業であれば、システム担当者がいて、導入についてのハードル、リスク、コストなどが見えていると思います。一方で中小企業でシステム担当者がおらず、総務や事務の方 […]
Go To Eat 解説動画<一般利用者向け><事業者向け>をアップしました。
コロナ対策として始まったGo To Eat キャンペーンについて、一般利用者向けの動画と事業者向けの動画をアップしました。
起業・開業前にしておきたいこと。ゼロからスタートしないために
私が運営しているコワーキングスペースには、多くの起業、開業にチャレンジする人が訪れ、利用いただいたり、相談を受けたりしています。その中で常に感じることは、ゼロからのスタートというのはかなり成功確率が低いということです。今は、ゼロからスタートを回避することができる環境が整っています。起業・開業前にしておきたいことは、売上を作っておくことです。
ネットショップの売上を伸ばすための基本
新型コロナウイルスの影響でネット販売へのシフトを考え、実行されている事業者の方が多くおられます。ですが、多くの方が売上があがらずに悩んでおられると思います。そもそも、ネットショップは、廃業率が実店舗に比べると数倍高いと思います。
コワーキングスペースの運営って儲かりますか①郊外型コワーキングスペースUmidassの売上公開
コワーキングスペースUmidassを2015年から運営していて、コワーキングスペースのポータルサイト「コワーキングジャパン」の運営をしているので、コワーキングスペースの開業相談をよく受けます。何度も同じ話をしているので、いつも伝える内容をブログ、動画として投稿してしまいます。今回は、私が運営するUmidassの売上、経費を公開します。
新型コロナウイルス対策としてのネットショップは既存顧客への販売チャネルを第1として考える
前回の投稿で、新型コロナ対策としてのネットショップ運営は失敗する可能性が高いと書きました。では、どうすれば良いのかという対策についてです。
新型コロナ対策で安易にネットショップを運営すると失敗する
新型コロナ対策として、ネットショップの運営開始をしようとしている事業者から多数の相談を受けています。私は、自分自身でもネットショップを運営しており、中小企業診断士として相談も受けていますが、平時においてもネットショップの成功確率というのはそれほど高くありません。実際の結果は、どうなるかわかりませんが、これまで相談を受けてきて、失敗する確率が高いと感じた事例とその理由をリストアップしました。次回以降は、コロナ対策としてのネットショップ運営のポイントも投稿していきたいと思います。
中小企業診断士として京都府中小企業緊急経営コールセンターで業務
中小企業診断士として京都府の京都府中小企業緊急経営コールセンターで業務させていただくことになりました。 たまたま日本経済新聞の取材が来られたタイミングで業務をしてましたので、写真を撮影していただきました。 コロナウイルス […]
制作会社任せのホームページでは集客できない|費用の使いどころは内容
売上だけを見ると制作をしたほうが割りが良いのですが、お客様のビジネスの成功を考えると勉強会形式の方が良いと感じています。特にネット集客をしたいと思っている方は制作会社頼りでは難しいと感じています。自分のサービスは自分で発信していくのが一番です。
副業をして本業が疎かになるという考えは捨てて、本業と副業を両輪で回していくことを考えてみては
就業規則における副業規定の見直しが話題になることが多いですが、そもそも副業がNGになる理由として、本業が疎かになるという考えがあります。副業をすることで本業がブラッシュアップするという考えにシフトしてみてはいかがでしょうか。
お寺でコワーキングスペースが「月刊住職」で紹介されました
私は実家の安楽寺というお寺の中でコワーキングスペースを運営しているのですが、その取り組みが「月刊住職」という住職・寺族のための報道誌で紹介されました。
コワーキングスペースでのテレワークが広まれば従業員にも会社にもプラスが大きい気がする
最近、周囲で出産・育児休暇が終了後の仕事復帰ができるかどうかという悩みを耳にします。一方で、私が運営しているコワーキングスペースでテレワークをする人が増えています。そんな状況を目にする中でコワーキングスペースでのテレワークが広まれば会社にも従業員にもプラスが大きい気がすると感じることが多いです。
コワーキングスペース=コミュニティと言われるけど黙々と仕事している人がほとんど
コワーキングスペースが増える中でコワーキングスペースはコミュニティだという意見?を多く見掛けるのですが、「コミュニティ」と言われたコワーキングスペースの利用を思いとどまっている人が潜在的には多いのではないかと危惧していることが多いです。仕事をしたい人が気持ちよく仕事ができる場所であることが一番大切だと思いますし、実際には黙々と仕事している人がほとんどです。
副業には大きく5つのタイプがあり、タイプによって本業に与える支障も異なってくる
政府は副業容認の流れだが、企業側は多くの企業が容認していないとう状況だということ、それは本業にマイナスが出てしまうからというような内容を書きました。副業と一括り書きましたが、副業にもさまざまなタイプがあります。副業は本業にプラスになるケースがあるという風潮もありますが、それぞれのタイプによってプラスの内容も違ってきます。
副業をするなら本業に支障を出さない覚悟が必要-副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念
政府は、副業容認に向かう方向に舵を切りたいと思っていますが、企業側の調査結果として「副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念」との報道がありました。確かに企業側から見れば副業容認をするメリットは少ない場合が多いというのもわかります。私自身は会社員時代に実家の仕事を公認されて手伝っていたり、非公認で個人事業を10年以上していた経験があります。その経験をもとに副業をするということについて感じることをまとめてみました。